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宮城県の遺産 
野蒜築港跡(のびるちっこうあと)
・場所:宮城県東松島市浜市樋場
・説 明:この一帯は「市街地」といわれ、野蒜築港事業の一環として都市計画街路が縦横に区画された。銀行、商店、米取引所などが軒を連ね、往き交う人馬で空前の賑わいを呈した。ここが市街地の中心にあった公園の跡である。現在は野蒜築港に身命を捧げた「黒澤敬徳の碑」と工事に使用したローラーに往時をしのび、激浪の中に幻のごとく消え去った築港の夢と先人のの苦闘を語りかけてくれるだけである。
 文参照:環境庁・宮城県看板

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新鳴瀬川架橋橋台跡測候所跡地案内板、記念碑、公園


新鳴瀬川の上流付近 橋台 2015.12.8




新鳴瀬川の中流付近に残る橋台(片側のみ残存)

新鳴瀬川の下流(北上運河との合流付近)の橋台


煉瓦の積み方は「イギリス積み」


鳴瀬川河口(北上運河合流点)に設置された記念碑


 土木学会推奨遺産2000年建立

 公園東屋


 築港跡祈念碑の松


黒澤敬徳紀功之碑と石ローラ


黒澤敬徳紀功之碑(1884年建立)




 野蒜測候所跡