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櫛引(くしひき)八幡宮
・場所:青森県八戸市八幡字八幡丁3
・説明:建久3年(1192年)、南部光行公が甲斐(山梨)の八幡大明神を六戸瀧ノ沢村に仮宮し、後に櫛引村に社殿を構えて、櫛引八幡宮と称したと伝えられています。
 現在の社殿は慶安元年(1648年)に完成しました。
・指 定: 平成5年(1993年)4月20日に、本殿・旧拝殿等5棟が国の重要文化財に指定されました。
 また、所蔵の鎧・兜の内、「赤糸威鎧」・「白糸威褄取鎧」の2領が昭和28年(1953年)に国宝に指定3領が昭和25年(1950年)に国の重要文化財に指定されました。