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津軽三味線・民謡
 じょんがら、よされ、小原節が津軽の三つ物激しい津軽三味線に乗せて、のどをふりしぼり歌うくどき物は迫力十分
津軽山唄など尺八伴奏物にも人気
津軽三味線ライブスポット
郷土料理と津軽三味線の店「杏」(あんず)
弘前市親方町44−1二幸ビル1F
TEL 0172−32−6684
 真っ赤な暖簾、大きな囲炉裏、壷に生けられた四季折々の花々。クラシックが流れる粋な雰囲気の杏は、郷土料理を味わいながら津軽三味線ライブが楽しめるスポットです。演奏するのは、津軽三味線全日本競技大会優勝者で多田流家元の多田あつし他、若手奏者。お客様と同じ目線でマイクを使わない生の津軽三味線の迫力をそのまま体感することができます。郷土料理は、津軽の海日本海直送の新鮮さが自慢。伝統の地酒の田酒や、オリジナル地酒も好評です。




小学5年生

入口



店内





 津軽三味線は元々、門付け(かどづけ)という家々の前で三味線を弾いたり、唄ったりして、お金や食べ物を貰ったりする芸から始まったと言われている。
 新潟に、ゴゼという盲目の女性達が門付けをしながら津軽に流れてゆき、津軽では盲目の男性がゴゼから三味線を習い弾き、そして、門付けをして各地を放浪して廻った。その後、単独の放浪芸から唄や踊りを取り入れた民謡の一座を組むようになり、各地で興行するが、そこでは三味線は、伴奏楽器でしかなかった。やがて、前弾き(唄に入る前の三味線によるアドリブ演奏)が次第に聴衆の心を掴み、前弾きの部分がどんどん長くなっていき、ソロ楽器として認められるようになった。