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十二湖・日本キャニオン
十二湖
・場所: 青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
・説明:十二湖は白神山地の西側に位置し、江戸時代・宝永元年(1704年)この地を襲った大地震によって沢がせき止められ、地盤が陥没して形成された







日本キャニオン
・場所:青森県西津軽郡深浦町松神
・説明:国定公園十二湖を代表する名湖です。この青池は、全国でもめずらしく、その名のとおり青インクを流したように真っ青で、
 1日に何度も湖の色を変えるといわれています。
 じっと見ていると、すいこまれそうな感じです。



 日本キャニオン散策
 
JR五能線十二湖駅から濁川沿いに1キロメートルほどのところ、右手に見えるのが日本キャニオンです。 
 塊状で層理のないさまざまな形の巨大な白い岩はアメリカ合衆国コロラド高原のグランドキャニオンを思わせることから昭和28年10月22日、当地を訪れた探検家岸衛氏(当時、国立公園審議委員)によって名付けられました。
 崖下から見上げると、いかにもその景観は雄大でその白い岩肌に割り込まれた深いヒダは、異様です