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浄土ヶ浜と蝋燭岩
浄土ヶ浜
・場所:
・踏査日:昭和47年
・説明:鋭くとがった白い石英粗面岩が林立し、一つ一つ違った表情を見せて海岸を彩ります。
 松の緑と岩肌の白、海の群青とのコントラストは一見の価値あり。
 浄土ヶ浜の地名は、天和年間(1681〜1684)に宮古山常安寺七世の霊鏡竜湖(1727年没)が、「さながら極楽浄土のごとし」と感嘆したことから名付けられた。
・指定:「日本の水浴場88選」



蝋燭岩
・場所:
・踏査日:
・説明:ローソク岩は、火成岩が周囲の水成岩を突き破って形成されてできたもので、岩脈部分が露出し全体が見られるため珍しいものです。