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岩手山と焼走溶岩流
岩手山
・場所:
・踏査日:
・説明:別名南部片富士 呼ばれ東側はなだらかな稜線を引き、西側は荒々しい岩稜の複雑な山並となっています。
 中腹から上部にかけては湿原、湖沼があり水生植物が見られるほか岩手山特有の植物が観察できます。
 

・指定:日本百名山:



焼走溶岩流
・場所:
・踏査日:
・説明:焼走熔岩流は約280年前に岩手山中腹から噴き出した熔岩が冷えて固まったものです。
 扇型に広がる黒い熔岩は末端まで約3Km、最大幅約1Kmに及ぶ荒涼とした景色が広がっています。
 この熔岩流は現在でも植生がほとんどなく、保存状態が良いことから学術的に貴重なものとして国の特別天然記念物に指定されています。
また、片道約 1Kmの熔岩流観察路が整備され、熔岩流や岩手山の景色を観察することができます。