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中尊寺
・場 所:岩手県平泉町平泉衣関202
・踏査日:
・説明:
 金色堂:天治元年(1124)の造立 中尊寺創建当初の唯一の遺構
 皆金色の阿弥陀堂で、まず、内部の装飾に目をうばわれます。
 四本の巻柱や仏壇(須弥壇[しゅみだん])長押し[なげし]まで、
 白く光る夜光貝の〈らでん〉細工・透かし彫りの金具・漆の蒔絵と、お堂全体があたかも一つの工芸品の感がします。
・指定:金色堂はじめ3000余点の国宝・重要文化財

中尊寺のHP