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多賀城跡 三大史跡
・場 所:宮城県多賀城市
・踏査日:
・説 明:多賀城は、古代律令政府により陸奥国の国府(こくふ)が置かれたところで、奈良・平安時代の東北地方の政治・軍事・文化の中心地でした。 
 その遺跡は多賀城市北西部の丘陵上にあり、多賀城跡の南東約1キロには多賀城の付属寺院である多賀城廃寺跡、多賀城跡の南前面には計画的に配置された当時の街並みの跡があります。多賀城跡と多賀城廃寺跡は国の特別史跡に指定されており、奈良の平城宮跡、九州の太宰府跡とともに日本三大史跡に数えられています。
 特別史跡内には奈良時代に建てられた多賀城碑があり、平成10年6月に重要文化財に指定されました。