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勝常寺薬師堂
・場所:福島県河沼郡湯川村勝常代舞1764  Yahoo!地図
・撮影:
・説明:薬師堂(国重要文化財)五間四方の堂
 807年に徳一上人により開かれた、東北を代表する古刹。
 現存する講堂は応永5年(1398)に再建されたもので、会津中央薬師堂と呼ばれている。
  木造薬師如来坐像及び両脇侍立像(国宝)木造四天王立像ほか(国重要文化財)
 所有する仏像はいずれも寺が創立された当時から伝えられたものでこれだけ多くの平安初期の仏像が1カ所に保存されていることは珍しい。
薬師堂


わらじで飾られている山門 何のいわれか不明


 

残念ながら拝観終了4月から開館の看板
木造薬師如来坐像及び両脇侍立像(国宝)
薬師如来像が141.8cm、日光菩薩立像が169.4cm、月光菩薩立像が173.9cm
 

木造四天王立像(国重要文化財)収蔵庫に安置
持国天(東方)
増長天(南方)
広目天(西方)(東京国立博物館に寄託)
多聞天(北方)
 
木造十一面観音菩薩立像(国重要文化財)収蔵庫に安置

木造聖観音菩薩立像(国重要文化財)収蔵庫に安置

木造地蔵菩薩立像(延命地蔵)(国重要文化財)収蔵庫に安置

木造地蔵菩薩立像(雨降り地蔵)(国重要文化財)収蔵庫に安置

木造天部立像(伝・虚空蔵菩薩像)(国重要文化財)収蔵庫に安置