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白水阿弥陀堂
・場所:福島県いわき市内郷白水町広畑219   Yahoo!地図
・撮影:2009.11.21
・説明:1160年にこの地を治めていた岩城則道の妻がふるさとの平泉にある金色堂にならって建設したといわれている。
 外陣は、念仏を唱えながらお堂を巡るように構成されている。
 現在は、市内で唯一の国宝に指定され、市内観光の見所の一つとなっている。
 お堂は、素木造の柱の間が3とある方三間のもので、屋根は宝形造りとち葺。
 なだらかな三角の線が美しく、軒回りは、出組という組み物が円柱の上にあり屋根を支えている。
 内部は4本の巻柱によって形成された方一間を内陣としている。
 黒うるしぬりの仏壇の上には、阿弥陀三尊像と二天部を安置している。
 最近では、苑池の発掘調査も進み、復元された浄土式庭園は、蓮沼の御堂といわれた平安の昔を想像させる。
・指定:国宝
浄土庭園










白水阿弥陀堂 国宝




阿弥陀如来像 平安時代 国重要文化財

写真パンフレットから

観世音菩薩立像 平安時代 国重要文化財

勢至菩薩 平安時代 国重要文化財

持国天王立像 平安時代 国重要文化財

写真パンフレットから

多聞天王立像 平安時代 国重要文化財